コーヒーメーカー全5種類の特徴とおすすめ15選

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コーヒーメーカー

自宅で簡単に美味しいコーヒーを作ることができる「コーヒーメーカー」。ドリップ式コーヒーメーカーなら喫茶店で飲むようなドリップコーヒーやカフェオレを、エスプレッソ式コーヒーメーカーならカフェで飲むようなカフェラテやカプチーノを家庭でも楽しむことができます。

この記事では、家で手軽に美味しいコーヒーを飲みたいという人のために、オススメのコーヒーメーカーを紹介しています。ドリップ式、エスプレッソ式、カプセル式別それぞれの特徴とともに、それぞれのタイプ別にオススメを紹介しているので是非参考に。

コーヒーメーカーとは

コーヒーメーカーとは

コーヒーメーカーとは、コーヒー作りを自動でやってくれる家電製品のことです。通常ドリップコーヒーを作る場合、コーヒー器具にセットしたコーヒー粉の上からお湯を注ぐ作業が必要になります。蒸らし、1回目、2回目、3回目と粉の状態を見極めながら何度かに分けお湯を注ぐ必要があるため、一杯のコーヒーを淹れるのにも結構手間がかかります。それを変わりにやってくれるのがコーヒーメーカー。

コーヒーメーカーにコーヒー豆(あるいは粉)と水をセットしたら、あとはスイッチを押すだけで自動的に美味しいコーヒーを抽出してくれます。ハンドドリップに慣れていない、忙しい朝もコーヒーを手軽に飲みたいという人にコーヒーメーカーはぴったりです。

自宅用にコーヒーメーカーを買うメリット

コーヒーメーカーでコーヒーを淹れる人

メリット①忙しい朝も簡単にコーヒーを作れる

コーヒーメーカーの一番のメリットは、忙しい時でも簡単にコーヒーを作れること。スイッチを押すだけで粉への注湯をしてくれるので数分後には美味しいコーヒーが出来上がっています。

メリット②美味しいコーヒーを淹れることが出来る

コーヒーメーカーがあれば誰でも簡単に美味しいコーヒーを作ることができます。ハンドドリップで作る場合は、お湯の温度、お湯の注ぎ方、蒸らしの時間、抽出時間などによって大きく味が変わるためハンドドリップに慣れていない人だとなかなか美味しいコーヒーを作るのは難しいです。コーヒーメーカーがあれば毎回安定した美味しいコーヒーを淹れることができます。

メリット③一杯あたりのコストが安い

自宅にコーヒーメーカーを置いてコーヒーを飲むようになれば、一杯あたりのコストをかなり安く抑えることが出来ます。通常喫茶店やカフェで飲むコーヒーは一杯300~500円程度。安いコンビニコーヒーでも一杯100円。コーヒーメーカーであれば一杯あたり15円ぐらいで作れるのでとても経済的です。

コーヒーメーカー全5種類の特徴

ドリップ式コーヒーメーカー

ドリップコーヒー

コーヒーメーカーは色々と種類がありますが、その中で一番スタンダードなのが「ドリップ式コーヒーメーカー」。ドリップ式とは、ドリッパーにセットされたコーヒー粉の上からお湯を注いでコーヒーを抽出する方法のこと。喫茶店でマスターが淹れてくれるコーヒーが、まさにドリップ式(ドリップコーヒー)です。ドリップ式コーヒーメーカーは、喫茶店で飲むようなドリップコーヒーを自動で作ってくれるマシンのこと。

半自動ドリップ式

半自動ドリップ式コーヒーメーカー

ドリップ式コーヒーメーカーには「半自動」と「全自動」があります。半自動は、コーヒー粉からコーヒーを自動で抽出してくれるマシンのこと。コーヒー豆を粉に挽くミル機能はないので、半自動コーヒーメーカーを使う場合はお店で粉になったコーヒーを買うか、別途ミルを購入する必要があります。

全自動ドリップ式

全自動ドリップ式コーヒーメーカー

全自動は、コーヒー豆を挽くところからコーヒー抽出まで全てやってくれるマシンのこと。ミル機能を備えておりコーヒー豆からコーヒーを淹れることが出来るので、毎回鮮度が良く風味が損なわれていない美味しいコーヒーを飲むことが出来ます。全自動は豆を挽くところからやってくれる便利なマシンのため、価格は高めで数万円。

エスプレッソ式コーヒーメーカー

エスプレッソコーヒー

エスプレッソ式コーヒーメーカーは、エスプレッソコーヒーを抽出してくれるマシンのこと。エスプレッソとは、粉に高い圧力をかけて短時間で一気に抽出される、イタリア発祥の濃いコーヒーのこと。カフェで飲むような、カフェラテ、カプチーノはエスプレッソコーヒーをベースにしているため、自宅でカフェメニューを楽しみたいという人にはエスプレッソ式がオススメ。

半自動エスプレッソ式

半自動エスプレッソ式コーヒーメーカー

エスプレッソ式にも「半自動」と「全自動」があります。半自動は、粉からエスプレッソを抽出してくれるマシン。豆を挽く機能は備えていないので、極細挽きの粉を購入するか、豆を極細挽きに挽くためのミルを別途準備する必要があります。

全自動エスプレッソ式

全自動エスプレッソ式コーヒーメーカー

全自動は豆を挽くところから抽出まで全てやってくれるマシンのこと。グレードの高い機種となると、カプチーノ作りまで全自動でやってくれるので自宅でカフェメニューを手軽に楽しむことができます。

カプセル式コーヒーメーカー

カプセルコーヒー

ドリップ式コーヒーメーカー、エスプレッソ式コーヒーメーカー以外に、カプセル式コーヒーメーカーがあります。カプセル式とは、予め一杯分のコーヒー粉が入った専用カプセルを利用するもの。豆や粉の保存方法に気を遣うことなく、飲む時はマシンにカプセルと水をセットしてスイッチを押すだけなので通常のコーヒーメーカーよりもお手軽。ただし、カプセルはそれぞれのマシン専用カプセルが必要になってくるため、飲めるコーヒーは限られます。

コーヒーメーカーの各メーカー、各モデル別の大きな違いは3つ!!

コーヒーメーカー

コーヒーメーカーは、3000円前後で購入出来る安いものもあれば、5万円を超えるものもあります。それらの違いは大きく、「手軽さ」「美味しさ」「お手入れのしやすさ」の3点の違いにあります。そのため、コーヒーメーカーを選ぶ時は特にこの3点に注意しながら選ぶ必要があります。

違い①手軽さ

いかにお手軽に美味しいコーヒーを作れるか。当然全自動で豆を挽くところからやってくれるマシンの方がお手軽です。しかし全部やってくれる全自動マシンは当然価格は高め(数万円)なので、半自動にするか全自動にするかはお財布と相談という形になります。

違い②美味しさ

いかに美味しいコーヒーを作れるか。コーヒーメーカーで作るコーヒーは全て喫茶店で飲むような美味しさというわけではありません。当然高いコーヒーメーカーほど美味しく淹れるための様々な工夫をしているため出来上がるコーヒーは美味しく、安いコーヒーメーカーほどお値段なりのそこそこの味となっています。

違い③手入れのしやすさ

最後はお手入れのしやすさ。コーヒーを作るのは簡単でもその後のお手入れが大変だとつらいところ。お手入れのしやすさは一概に価格の高さで変わるわけではありませんが、お手入れしやすいかどうかはしっかりチェックしておきましょう。

美味しいコーヒーメーカーを選ぶ時にチェックしておきたいポイント

ブラックコーヒー

美味しいコーヒーメーカーを選びたい時にチェックしておくべきポイントは以下の5ポイント。

①ミルの性能

ミル付きの全自動コーヒーメーカーを選ぶ時は、ミルの性能に注意しましょう。ミルは、「プロペラ式」「フロントカッター式(臼式)」「コニカル式(コーン式)」の3種類あります。コーヒーは、挽いた粉が均一で余計な微粉(細かすぎる粉)が混ざっていないほど豆本来の美味しさをストレートに感じることが出来ます。粉をより均一に挽くことが出来るのはコニカル式、その次にフロントカッター式、一番均一性に劣るのがプロペラ式。残念ながら全自動コーヒーメーカーのミルは多くがプロペラ式、もし本当に味にこだわるのであればプロペラ式またはフロントカッター式(臼式)のものを選ぶのがオススメ。

また、粉の挽き目(粉の細かさ)を調整できる機種であれば、味わいを自分好みへと調整することが出来ます。粉が細かいほどコーヒーは苦味やコクのある濃い味わいへ、粉が粗いほどスッキリとした軽い味わいへと変わります。そのため、挽き目が一つしか選べないものより複数から選べる機種の方が自分好みのコーヒーを作りやすいです。

②フィルターの種類

コーヒーメーカーのフィルターには「ペーパーフィルター」と「ステンレスメッシュフィルター」があります。フィルターとは、コーヒー粉を濾すためのパーツ。

ペーパーフィルターは多くの喫茶店で使われている一般的なフィルター。フィルターの細かい繊維が余計なコーヒーオイル(油分)や雑味を取り除いてくれるためすっきりとした味わいとなります。一方ステンレスメッシュフィルターは、コーヒーオイルもしっかり抽出するためコク深い味わいとなります。ただし、網目が大きく細かい粉が混じってしまうため飲む時に少しザラっとした舌触りがあります。好みの問題ですが、特にステンレスメッシュフィルターへのこだわりがなく、喫茶店で飲むような味わいを求めるならペーパーフィルターがオススメ。

③抽出温度

コーヒーの味は抽出時のお湯の温度でも変わります。お湯の温度が低めだと酸味が際立ちすっきりとした味わい、お湯の温度が高いと苦味やコクのある濃いコーヒーとなります。また、お湯の温度が高いと香りが良く引き立つのも特徴。一般的にお湯の温度は90℃前後がベストと言われているので、そのぐらいの抽出温度に設定しているコーヒーメーカーがオススメ。

ただし、抽出温度を公開していないコーヒーメーカーが多いため、抽出温度をしっかりと公開しているコーヒーメーカーは、他メーカーよりも味にこだわっていると捉えて良いでしょう。

④蒸らし機能の有無

コーヒーメーカーを選ぶ時に絶対注意しておきたいのが、蒸らし機能の有無。コーヒーを抽出する時に欠かせない蒸らしは、コーヒー粉とお湯を馴染ませ、その後の抽出時にコーヒーの成分をしっかりと抽出しやすくする重要な役割があります。安いコーヒーメーカーだと蒸らし機能は備えていないものが多いので、味にこだわるなら蒸らし機能があるちょっと良いコーヒーメーカーを選ぶのがオススメ。

⑤濃さの調整機能の有無

コーヒーメーカーによっては、味の濃さをスイッチ一つで簡単に調整できる機能を備えた機種もあります。普通か濃いめか選べる機種の場合は、簡単に自分好みの味へと調整可能です。

お手入れしやすいコーヒーメーカーを選ぶ時にチェックしておきたいポイント

コーヒーメーカー

①自動洗浄機能

コーヒーメーカーの日々のお手入れに便利なのが自動洗浄機能。特に洗いにくいミルを洗ってくれるミル洗浄機能があると便利です。

②取外し出来るパーツの多さ

さらにお手入れのしやすさで重要なのが、パーツをどれだけ取外しできるか。特に給水タンク(水を入れるところ)とミル部分、ドリッパー(フィルター)部分が取外し出来るかが重要。お手入れしにくい機種に多いのが給水タンクが一体型となっているタイプ。給水タンクが一体型だと手軽にお手入れ出来ないので、やや掃除が面倒に感じます。出来れば給水タンクが取り外せるものがオススメ。

③ステンレスメッシュフィルターよりもペーパーフィルターが楽

フィルターはペーパーフィルターの方が後片付けが楽です。ペーパーフィルターはドリッパーに紙をセットしてそこに粉を乗せるため、後片付けはその紙ごとコーヒーかすをゴミ箱へ捨てるだけ。一方ステンレスメッシュフィルターはフィルターに直接コーヒー粉を乗せるため、使い終わったら洗う必要があり、さらにメッシュに詰まったコーヒーかすもブラシ等で洗い落す必要があるため多少後片付けが面倒になります。

 

半自動ドリップ式コーヒーメーカーのおすすめ

コスパ最強コーヒーメーカー→「カリタ ET-102」

おすすめのコーヒーメーカー①

初めてのコーヒーメーカーに安くて人気があるものを選びたいなら、カリタのコーヒーメーカー(ET-102)がオススメ。機能性は非常にシンプルなコーヒーメーカーでありながらも、美味しいコーヒーを飲むことが出来ると評判の商品。老舗コーヒーメーカーであるカリタ独自のオリジナルシャワーがコーヒー粉にまんべんなくお湯を注ぐことでムラのない味わいを実現。安くて味も良く、コスパの良いコーヒーメーカーです。

お手入れしやすい→「タイガー ADC-N060-K」

おすすめのコーヒーメーカー②

お手入れのしやすい半自動コーヒーメーカーを選ぶなら、タイガーのコーヒーメーカー(ADC-N060-K)がオススメ。全面パネルと一体となったフィルターケースは丸洗い可能で、給水タンクは取外し可能。コーヒー受けとなるサーバーは割れにくい丈夫なステンレス。お手入れしやすく、取扱いしやすいコーヒーメーカー。また、シャワードリップと深めリブのフィルターケースを採用することで、奥深くコクのある味わいを実現。お手入れしやすく、奥深い味わいを求める人にぴったり。

アイスコーヒーも手軽に作られる→「メリタ SKT54」

おすすめのコーヒーメーカー③

冬場はホットコーヒー、夏場はアイスコーヒーを楽しみたい人に、メリタのコーヒーメーカー(SKT54)がオススメ。大口径ステンレスポット(サーバー)を採用しているため、氷をたくさん入れることが可能。予め氷を入れ抽出することで簡単にアイスコーヒーを作ることが出来ます。また、ポットは真空二重構造になっているため保温性が高く、ホットコーヒー抽出後も長く美味しい状態をキープできます。ホットとアイス両方を楽しみたい人にぴったり。

ハンドドリップに近い本格的な味わい→「ハリオ EVCM2-5TB」

おすすめのコーヒーメーカー④

ミル無しの半自動コーヒーメーカーで、コーヒーの味わいにトコトンこだわる人には、ハリオのコーヒーメーカーV60珈琲王2(EVCM2-5TB)がオススメ。杯数に応じた蒸らし機能を備え、最適な抽出温度である93℃前後でドリップ。ドリッパー(フィルター)は、ハリオを代表するドリッパーV60円錐形を採用。限りなくプロがハンドドリップで淹れたコーヒーのような本格的な美味しさを楽しめるコーヒーメーカーです。

全自動ドリップ式コーヒーメーカーのおすすめ

1万円以下のコスパ最強全自動→「シロカ SC-A211」

おすすめコーヒーメーカー⑤

豆を挽くところからコーヒー抽出まで全て自動でやってくれる全自動コーヒーメーカーを安く買いたい人には、シロカの全自動コーヒーメーカー(SC-A211)がオススメ。豆を挽く、蒸らす、抽出する、保温するといった欲しい全ての機能を一通り揃えているのに1万円を切る、コスパ最強のアイテム。フィルターはステンレスメッシュフィルターを採用しているので、コクのあるコーヒーを楽しめます。また、コンパクトでスタイリッシュなデザインで見た目も申し分ありません。

自動洗浄付きで使い勝手抜群→「パナソニック NC-A57-K」

おすすめコーヒーメーカー⑥

全自動コーヒーメーカーに、自動洗浄機能付きで実用性が高く人気の、パナソニックのコーヒーメーカー「NC-A57-K」。豆を挽くところから抽出まで、さらにミルの自動洗浄まで備えた高機能機種。豆の挽き方は粗挽きと中細挽きの2種類から選べ、味わいもリッチとマイルドの2種類から選べる。沸騰浄水で水道水に含まれるカルキも約90%カット。蒸らし機能も当然備えかなり機能性の高い機種です。おまけにデカフェ豆メニューを備え、カフェインレスのデカフェ豆も美味しく抽出することが出来ます。実用性の高い機能性抜群のコーヒーメーカーを求める人にぴったり。

本格的な味わいが楽しめる→「ツインバード CM-D457B」

おすすめコーヒーメーカー⑦

本物のコーヒー好きにオススメしたい、本格的な味わいでコーヒー抽出の過程も楽しめるツインバードの全自動コーヒーメーカー「CM-D457B」。多くのコーヒー書籍を出版する田口護氏が監修したコーヒーメーカーで、ハンドドリップ同等あるいはそれ以上の美味しいコーヒーを作ってくれると評判の機種。ミルは均一性の高い低速臼式フラットミル、挽き方は粗挽き・中挽き・細挽きの3種類から選択可能、お湯の温度は83℃と90℃から選択可能、蒸らしは杯数に応じ自動的に最適な湯量を調整、ハンドドリップ同等の味を実現する6箇所から内側に向けて斜めに注湯されるシャワードリップで最高に美味しいコーヒーを実現。

おまけにコーヒーを抽出する過程を全て見れる構造になっているため、抽出する過程も楽しむことが出来ます。本当にコーヒーが好きな人にはたまらない機種です。

最高峰の全自動コーヒーメーカー→「メリタ AFT1021-1B」

おすすめコーヒーメーカー⑧

ハンドドリップに負けない美味しさ、そしてお手入れのしやすさと家庭用コーヒーメーカーとしては最高峰の、メリタのハイスペックコーヒーメーカー「AFT1021-1B」。ミルは業務用で使われているほど挽き目の均一性に優れたコニカル式、挽き具合は3段階から選択可能、そして老舗メリタが独自開発した抽出方式により、ハンドドリップに負けない美味しさを実現。また、コーヒー豆の自動計量機能、タイマー設定機能、真空二重構造ステンレスポットを採用するなど機能性抜群。

おまけに水槽タンク、ミル、ホッパーと取外し出来るため、お手入れもしやすい。味も抜群に良くお手入れもしやすいので、本当に一番良い家庭用コーヒーメーカーが欲しいという人にオススメ。

半自動エスプレッソ式コーヒーメーカーのおすすめ

直火式エスプレッソメーカー→「ビアレッティ モカエキスプレス」

おすすめのコーヒーメーカー⑨

自宅でスプレッソを飲みたい、安くエスプレッソメーカーが欲しいという人に、ビアレッティのモカエキスプレス(マキネッタ)がオススメ。電気で動くものではなく火にかけて作る直火式。電動式エスプレッソメーカーは数万円はするので、安くエスプレッソメーカーを手に入れたい人にぴったり。電動式に比べ粉にかかる圧力は下がるため、エスプレッソ特有の泡であるクレマを作るのは難しいのですが、それでもエスプレッソらしい香りと味わいを楽しむことが出来ます。マキネッタはエスプレッソ本場のイタリアではどの家庭にも1台はある定番のアイテム。

コスパ最強エスプレッソマシン→「デロンギ EC152J」

おすすめのコーヒーメーカー⑩

電動式エスプレッソメーカーを安く買いたい人には、デロンギの「EC152J」がオススメ。機能性はシンプルですが、しっかりとクレマのあるエスプレッソを抽出することが出来ます。また、ミルクを泡立たせるスチームノズルも備えているので、カフェメニューの定番であるカフェラテやカプチーノも作ることが可能。自宅でエスプレッソやエスプレッソメニュー作りを楽しみたい人にぴったり。

美味しいカプチーノが簡単に作れる→「デロンギ EC860M」

おすすめのコーヒーメーカー⑪

簡単にカプチーノを作りたい人には、デロンギの「EC860M」がオススメ。ワンタッチカフェラテ・カプチーノ機能を備えているので、ワンタッチでカフェメニューを簡単に作ることが出来ます。自分で美味しいカプチーノを作るのは意外と難しいのですが、この機種であれば自動でカプチーノを作ってくれるので自宅でいつでも簡単にカフェで飲むような美味しいカプチーノを楽しむことができます。

全自動エスプレッソ式コーヒーメーカーのおすすめ

お手頃価格の全自動エスプレッソマシン→「デロンギ ESAM03110」

おすすめのコーヒーメーカー⑫

豆を挽くところから抽出まで全て全自動でやってくれるエスプレッソマシンを安く買いたいという人に、デロンギのエントリーモデルである「ESAM03110」がオススメ。全自動のエスプレッソマシンとなるとかなり高額となりますが、このエントリーモデルは割とお手頃価格で購入することが出来ます。おまけにミルは機能性の高い低速回転コーン式で、ふわふわミルクも簡単に作られるミルクフロッサ―付。デザイン性も抜群で、全自動エスプレッソマシンとしてはコスパ最強。

全自動で本格カプチーノが作られる→「デロンギ ECAM23260SBN」

おすすめのコーヒーメーカー⑬

自宅をカフェにしたいという人には、デロンギの「ECAM23260SBN」がオススメ。豆を挽くところからカプチーノ完成まで全て全自動でやってくれるハイスペックな機種。プリセットメニューであるエスプレッソ、カフェルンゴ(レギュラーコーヒー)、カフェ・ジャポーネ(ドリップ抽出)、カプチーノ、フロスミルクはボタンを押すだけで最後まで自動で作ってくれるので超便利。カフェメニューで重要となるミルクも甘みを引き出すのに丁度良い60~65℃で、泡も黄金比率で作ってくれるため、本当にカフェで飲むような美味しいカプチーノが簡単につくれます。凄いエスプレッソマシンを求める人にぴったり。

カプセル式コーヒーメーカーのおすすめ

カフェメニュー豊富→「ネスカフェ ドルチェグスト」

おすすめのコーヒーメーカー⑭

手軽にカフェラテやカプチーノといったカフェメニューをカプセルタイプで楽しみたいという人には、ネスカフェの「ドルチェ グスト ジェニオ アイ」がオススメ。カプセルと水をセットするだけでドリップコーヒー、そしてエスプレッソベースのメニューを簡単に楽しむことが出来ます。ただし、ミルクを伴うドリンクに関してはカプセル中身がレギュラーではなくインスタントである場合もあります。

ドリップコーヒー専用→「UCC ドリップポッド」

おすすめのコーヒーメーカー⑮

カプセルで本格的なドリップコーヒーを楽しみたい人には、UCCの「ドリップポッド」がオススメ。UCCの方は、ドリップコーヒー専門なので当然全てインスタントではなくレギュラーコーヒー。カプセルの種類は、スペシャルブレンド、アイスコーヒー、モカ&キリマンジャロ、マンデリン&ブラジル、ハワイコナブレンド、ブルーマウンテンブレンドなどがあります。さらに、カプセルだけではなく普通のコーヒー粉からもドリップすることが出来るハイブリッド商品。

相棒となるコーヒーメーカーを見つけてみよう!

テーブル上にある家庭用コーヒーメーカー

コーヒーメーカーは、メリタやカリタ、ハリオといったコーヒー機器メーカーからパナソニックやタイガーなど家電メーカーなど様々なメーカーからたくさん出ています。それぞれ価格の安さを重視したもの、ハンドドリップに負けない美味しさを追求したもの、スタイリッシュな出残性を重視したものなど特徴に違いがあるので、自分の目的や好みにあったものを見つけてみましょう。

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