美味しい缶コーヒーのおすすめ20選【ブラック・微糖・カフェオレ】

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缶コーヒー

いつでもどこでも自動販売機やコンビニ等で買って飲むことができる「缶コーヒー」。手軽に仕事の合間の短い休憩にコーヒーを飲み、眠気を解消したり、集中力を高めたり、気持ちを切り替えたりできる缶コーヒーは、忙しく働く人にとっては欠かせないアイテム。

この記事では仕事中に缶コーヒーが手放せない人のために、特に美味しいオススメの缶コーヒーをスタンダード缶、ブラック缶、微糖缶、カフェオレ缶とそれぞれの種類別に紹介しています。当然、ボスやジョージア、ファイアなどの人気どころはしっかりとおさえているので、是非参考に。

仕事の合間の休憩に、「缶コーヒー」

缶コーヒー

缶コーヒーとは、スチール製やアルミ製の缶容器に入ったコーヒーのこと。お湯を注いで粉を溶かして飲む必要があるインスタントコーヒーとは違い、自動販売機やコンビニ等で購入後開栓してすぐに飲むことが出来るのが特長。いつでもどこでも手軽に飲むことが出来るため、缶コーヒーは特に外を歩き回る営業マンや建設現場で働くとび職、全国各地を移動する長距離ドライバーなどに人気。

容器入りコーヒー(RTDコーヒー)では、近年ペットボトル入りコーヒーも台頭していますが、現在でも30~40代以上の男性を中心に缶コーヒーが人気。ペットボトルコーヒーは長時間かけてちびちびと飲むのに最適ですが、缶コーヒーは短い休憩時にゴクッと飲んで気持ちを切り替えたり、集中力を高めたりするのに最適。

缶コーヒーは、1965年発売の「ミラ・コーヒー」が起源

ミルク入りコーヒー

現在コーヒー飲料の定番となっている缶コーヒー。その缶コーヒーが最初に登場したのは、1965年。島根県浜田市に喫茶店を営んでいた三浦義武氏が世界初の缶コーヒーとなるミラ・コーヒーを開発。1965年9月に日本三越本店で発売され瞬く間に人気に。資金難で残念ながらミラ・コーヒーは3年ほどで市場から消えてしまいましたが、現在の缶コーヒーの原点です。

また、缶コーヒーを日本全国へと、そして世界へと広げるのに大きく貢献したのが、現在も販売され続けているUCCのミルクコーヒー。1969年4月に「UCCコーヒー ミルク入り」として販売され、大阪万博をきっかけに大ヒット。現在も多くのファンを抱える缶コーヒーの代名詞的存在となっています。

 

缶コーヒーは大きく4種類

①スタンダード缶

缶コーヒー

缶コーヒーは、テイスト別に大きく4種類あります。最もスタンダードなのが、ミルクと砂糖入りのいわゆる甘いコーヒーです。もともとコーヒーはブラックではなく、ミルクや砂糖を入れて甘くして飲むのが主流だったため、缶コーヒーもミルクと砂糖入りが定番となっていました。スタンダード缶は、100mlあたり糖類7.5g入っているのが一般的で、それなりに甘い飲み物となっています。

②ブラック缶

ブラック缶

ミルクを使っていないのがブラック缶。ブラック缶は、砂糖を使っていない無糖と加糖がありますが、その多くは無糖です。砂糖入りのコーヒーは甘さが気になるという人には、ブラック缶の無糖がオススメ。

③微糖缶

微糖缶

現在缶コーヒーで一番人気があるのが微糖缶。微糖缶は、ミルクと砂糖入り。微糖缶は100mlあたり糖類2.5g未満で、スタンダード缶よりも甘さ控えめなのが特長。健康志向の高まりや、甘さのくどくないスッキリとした缶コーヒーが飲みたいというニーズが増える中で、微糖缶が圧倒的に人気。各缶コーヒーメーカーも微糖缶に一番力を注いでいるため、微糖缶は各社ともにラインナップが豊富です。

④カフェオレ缶

カフェオレ缶

疲れた時に甘いコーヒーが飲みたいという際にはカフェオレ缶がオススメ。カフェオレ缶(ミルク入り缶、カフェラテ缶)は、乳脂肪3%以上及び無脂乳固形分8%以上の成分を有する乳の製品がコーヒー飲料等の内容重量に対し5%以上使用されているのが特長。つまり、一般的な缶コーヒーよりもたくさんミルクを使っているということ。

スタンダード缶コーヒーのおすすめ

プレミアムボス(185g)

缶コーヒーのおすすめ⑬

コーヒーらしい苦味とコクを求める人に、「プレミアムボス」がオススメ。プレミアムボスは、人気缶コーヒーブランドBOSSのプレミアム版。ブラジル最高等級豆100%ブレンド豆を瞬間凍結してコクを凝縮し、そこに微粉砕コーヒー豆をブレンド。さらに通常のBOSSよりもエスプレッソ使用量を多くすることで、BOSS市場最高峰のコクを実現。コーヒーらしい香りとコク、苦味をしっかりと楽しむことが出来る一杯です。

ジョージア プレミアム(185g)

缶コーヒーのおすすめ⑭

濃いコーヒーを求める人に、「ジョージア ザ・プレミアム」がオススメ。ブラジル産最高等級豆をたっぷり使用し、さらにじっくりと深煎りにすることで、濃い味わいのコーヒーに仕上がったジョージア史上最高傑作。コーヒーのコクに負けないだけの牛乳と北海道産生クリームを使っているため、コーヒーの濃さを実感しつつも、味わいとしてはとてもバランスのとれた味わいになっています。

ワンダ モーニングショット(185g)

缶コーヒーのおすすめ⑮

クセがなくすっきりと飲みやすいコーヒーを求める人に、「ワンダ モーニングショット」がオススメ。モーニングショットは名前の通り、朝専用に開発された缶コーヒー。豊かな香りと風味を持つアラビカ種の新豆を100%使用し、香り高く、雑味のないスッキリと飲みやすい味わいに仕上げたコーヒー。

ファイア エクストリームブレンド(185g)

缶コーヒーのおすすめ⑯

パンチのあるコーヒーを求める人に、「ファイア エクストリームブレンド」がオススメ。深く焼いた焦がし焼き豆を使用し、コーヒーらしい香ばしさとコクが際立ったコーヒー。一度飲むと、この突き抜けた香ばしさがきっとクセになるはずです。

ブラック缶コーヒーのおすすめ

UCC BLACK無糖(185g)

缶コーヒーのおすすめ①

スタンダードなブラック缶が飲みたい人に、ブラック缶の代名詞である「UCC BLACK無糖」がオススメ。コーヒー専業のUCCがレギュラーコーヒー100%、無香料で作った一杯。香料による不自然な香りではなく自然なコーヒーの香りで、特にクセもないブラック。ブラック缶を試してみるなら、まずはUCCのブラックがオススメ。

ボス ブラック(185g)

缶コーヒーのおすすめ②

すっきりと飲みやすいブラックを求める人に、「ボス ブラック」がオススメ。ボスのブラックはUCCのブラック同様に人気の商品。低温ドリップとエスプレッソ抽出を組み合わせ、コーヒーらしい味わいをしっかりと出しつつも雑味がなくすっきりと飲みやすいブラックに仕上がっています。香りもよく、初めてのブラック缶でも美味しく飲むことが出来る一杯です。

ファイア ブラック(185g)

缶コーヒーのおすすめ③

コーヒー感を強く求める人に、「ファイア ブラック」がオススメ。ファイアブラックは、コーヒーを熱風で深煎り後にさらに直火で炙る2段階ローストを採用。それにより香ばしい香りとともに苦味とコクをしっかり感じられるコーヒー感が強いブラック缶となっています。普通のブラック缶では満足できないコーヒー感強めの濃い缶コーヒーを求める人にぴったり。

プレミアムボス ブラック(390g)

缶コーヒーのおすすめ④

深みのあるブラックを求める人に、「プレミアムボス ブラック」がオススメ。プレミアムボスのブラックは、深煎り豆を使用し、さらにそこに敢えて極限まで細かく挽いた微粉砕コーヒー豆をブレンドすることで、BOSS史上最高峰のコクを実現したブラック。香り高く、深みのあるコクに、適度な苦味もあり、本格的なブラックを味わえる一杯です。

ワンダ 極 ブラック(400g)

缶コーヒーのおすすめ⑤

苦味強めの濃いブラック好きに、「ワンダ 極 ブラック」がオススメ。昭和9年創業の老舗‟丸福珈琲店”監修のブラック缶で、じっくりと時間をかけて焙煎して仕上げた深煎り豆を使用しているのが特長。深煎り豆ならではの苦味強めの濃い味わい。さっぱり、すっきりめのブラックでは満足できないという人にぴったり。

タリーズコーヒー バリスタズブラック(390g)

缶コーヒーのおすすめ⑥

本当に本格的で美味しいブラックを飲みたいなら、「タリーズコーヒー バリスタズブラック」がオススメ。人気コーヒーチェーン店タリーズのボトル缶コーヒーで、タリーズに在籍する3,000名以上のバリスタの中でもわずかに60人ほどしかいないシニアバリスタが監修した逸品。本格的なブラックらしく、鮮やかな香りに、適度な酸味とキレのある苦味、しっかりとしたコクを備えるバランスの良いブラック。

微糖缶コーヒーのおすすめ

ボス 贅沢微糖(185g)

おすすめボトルコーヒー⑦

深みのあるコクと甘味を求める人に、「ボス 贅沢微糖」がオススメ。ボスの贅沢微糖は微糖缶の定番中の定番。4種類の高級豆を贅沢にブレンドし、美味しいところだけを贅沢にドリップした一杯。しっかりとしたコクが特徴で、さらに苦味も甘さとのバランスも絶妙。コクある美味しい微糖缶を求める人にぴったり。

ジョージア グラン 微糖(185g)

缶コーヒーのおすすめ⑧

ミルク感強めの微糖を求める人に、「ジョージア グラン 微糖」がオススメ。高級豆を使用し丁寧に深煎り焙煎し、コーヒーらしい深みのあるコクと適度な苦味を実現。そこにコーヒーのコクに負けないだけのミルクを使用。コーヒーとミルクの美味しさをしっかりと堪能できる微糖缶です。

ワンダ 金の微糖(185g)

缶コーヒーのおすすめ⑨

甘さ控えめの微糖を求める人に、「ワンダ 金の微糖」がオススメ。ブラジル最高等級高級豆を100%使用し抽出したコーヒーにエスプレッソをブレンドすることでコク深い味わいを実現。全体的に甘さ控えめで、しっかりとコーヒーの風味を感じられる一杯になっています。

ファイア 挽きたて微糖(185g)

缶コーヒーのおすすめ⑩

後味スッキリの微糖を求める人に、「ファイア 挽きたて微糖」がオススメ。直火で仕上げた微糖缶で、後味がすっきりしているのが特長。直火ならではの豊かな香りと風味を楽しみつつ、甘さ控えめで後味すっきり。

デミタス 微糖(150g)

缶コーヒーのおすすめ⑪

コーヒーの苦味やコクをしっかり楽しみたい人に「デミタス 微糖」がオススメ。通常のコーヒー(100g当たりコーヒー豆量5g)より1.5倍の豆を使用したプレミアム微糖で、コーヒーの風味をしっかりと感じられる一杯。コーヒーの苦味やコクといったコーヒー感を楽しみたいという人にぴったり。

ワンダ 極 微糖(370g)

缶コーヒーのおすすめ⑫

苦味強めの微糖を求める人に、「ワンダ 極 微糖」がオススメ。じっくりと時間をかけて焙煎した深煎り豆ならではの苦味のある味わいを楽しめる微糖。甘すぎない苦味ある微糖を飲みたい人にぴったり。

カフェオレ缶コーヒーのおすすめ

UCC ミルクコーヒー

缶コーヒーのおすすめ⑰

ミルク感強めのコーヒー牛乳を飲みたい人に、「UCC ミルクコーヒー」がオススメ。UCCのミルクコーヒーは、現存する最古の缶コーヒー。1969年発売以来多くの人に愛され続けているコーヒーで、缶入りミルク入りコーヒーの定番中の定番。ミルク感強めで、どこか懐かしい味わいの甘いコーヒーです。

ボス カフェオレ

缶コーヒーのおすすめ⑱

コク深いカフェオレ好きに、「ボス カフェオレ」がオススメ。深煎りコーヒーを使用しコクのあるカフェオレに仕上げた一杯。コーヒーの苦味とミルクや砂糖の甘みが丁度良いカフェオレ。くどさを感じることなく最後まで美味しく飲めるカフェオレで、ちょっとした休憩にオススメ。

ファイア 贅沢カフェオレ

缶コーヒーのおすすめ⑲

コーヒー感強めのカフェオレを求める人に、「ファイア 贅沢カフェオレ」がオススメ。直火仕上げのコーヒーはコーヒー感がしっかりあり、コーヒーとミルクとの割合も絶妙で、コーヒー感をしっかり感じられる甘すぎないカフェオレに仕上がっています。他のカフェオレでは甘すぎると感じる人にぴったり。

サンガリア ブレンドカフェオレ

缶コーヒーのおすすめ⑳

コスパ最強のカフェオレとして、「サンガリア ブレンドカフェオレ」がオススメ。有名メーカーのカフェオレよりも安く購入出来るためコスパ最強。また、味わいもコクがあり適度な甘みで美味しいです。

お気に入りの缶コーヒーを見つけて、明日の仕事を頑張ろう!

自動販売機の缶コーヒー

缶コーヒーはサントリー、コカ・コーラ、キリン、アサヒ、ダイドードリンコなどたくさんのメーカーから様々な種類が販売されています。それぞれに味わいが異なるため、いくつか飲んでいけばきっとお気に入りの缶コーヒーが見つかるはずです。その缶コーヒーを手に、明日の仕事も頑張っていきましょう。

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